認定インストラクター 髙岡 直美さん

声診断に出会ってからの変化…たくさんあり過ぎて、何を書こうかと迷ってしまいます。
その中から、2つを。

まず「変われる」と、いうことです。それは、現在進行中でもあります。無理なく、緩やかに、確かに。実感しています。

思い返すと、初めて声診断ルームに入った時は、全く何も分からず、勢いだけ。
はちゃめちゃだったと思います。
失礼ながら、どんな会話だったか全く覚えていないのです。

ただ、私自身が、はちゃめちゃだった事は、記憶しています。

あの頃の私は、自分自身を持て余していました。訳のわからぬ焦燥感、自己否定、空虚感。
空回りの日々でした。

でも、どうしようもない。
どうして良いか分からずの毎日でした。そんな時に出会ったのが、声診断ルームです。

記憶にない初回後、思いついた時だけルームに参加。たまに声診断を受けたり。
それが今では、毎日になっています。

稲井先生、あゆみ先生はじめ、皆さんのお話を聴き、四股踏み、呼吸をする。
たったそれだけ。
されど、それだけ。

毎日の積み重ねが、私自身を心底深くから調整してくれるようになりました。
砂を巻き上げる程、定らず揺れ動き、津波、大波、小波とさまざまに波立っていた状態です。

それが、今では波だって揺れ動いても、よーく見ると、心底の揺れは、小さくなっているように感じます。
どっしり、強固になりつつあるのだと。
そして、それは、春の土のようにふわっと温かいのです。新芽が出やすいように。

これでいいんだ。これも、自分だと認められるようになって来ました。
すると、周囲に対しても、そうなって行くのです。
自分が調って変わると、周囲もそうなって行くのです。
これも、実感。まず、家族です。
いつの頃から、会話ができなくなった長男と、会話ができるようになってきました。
そして、主人。

乱れていた時も、どんな時も、何も言わず黙って見守ってくれているのです。
そんな事にすら、本当には、気づけていない私でした。
する事は、バラバラ。会話も上の空。とりあえず、とりあえず。その場に居る。
主人も、とりあえず私と居る。そんな感じでした。

それが今では、朝晩に、互いに名前を呼び合い、顔を見合わせて挨拶を交わすようになりました。
互いに和やかです。
笑いも戻って来ました。空気感が変わっています。

自分が調うと、周囲も調う。正にこの事です。
一番身近な家族との嬉しい変化。
これからは、外の世界にも、よい波紋が広がり調っていくのだと楽しみにしています。

次に「感謝が広がる」と言うことです。
自分を俯瞰できるようになってきたことで、些細な事にも「ありがとう」を言える私になっているのです。

これも実感。

勿論、今までもそうでしたが、「ありがとう」の透明度が違います。
言える嬉しさも加味され、自然と溢れる感謝です。
良い気持ちをいただいています。

多くの方に、この「ありがとう」を伝える事ができたら素晴らしいです。
互いに次に進むエネルギーになると思っています。

私独り占めは、勿体ないです。
自分を調えながら、良い波紋が広がる事を楽しみにしています。

ライトにポップに伝えて行きたいです。
付け加えて
内股のたるみがなくなってきました。

寒さの感じ方が、違ってきた。緩やかです。
主人が、四股踏みをするようになりました。
そして。

初回、ブルドーザーだった私が、マザー髙岡になったと、言っていただきました。
ウフフ…。

ありがとうございました。