【声解析・声診断@クォンタムヴォイス®】「体感力・分析能力・表現者の声」金子修介監督

2万人以上の臨床データのある声診断ソフトを使い、ユウキアユミワールドアカデミー稲井英人学長がゲストの方の個性をひもときます。

《金子修介監督プロフィール》
1955年生まれ。東京都出身。
大学卒業後、日活入社。根岸吉太郎監督や
森田芳光監督作品に助監督として就く。
『宇能鴻一郎の濡れて打つ』(1984)で
監督デビュー。

同年、ヨコハマ映画祭新人監督賞受賞。
『1999 年の夏休み』 (1988)
がニューヨーク美術館ニューディレクター
ニューフィルムに選出。
横浜映画祭監督賞。
『ガメラ・大怪獣空中 決戦』(1995)で
第38回ブルーリボン監督賞。
映画芸術誌邦画ベスト10第1位。

『ガメラ2レギオン襲来』(1996)で
第17回日本SF大賞。
『ガメラ3イリス覚醒』(1999)の
平成『ガメラ』3部作が大ヒットし、
怪獣映画に新風を吹き込む。
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ
大怪獣総攻撃』(2001)『デスノート』と
『デスノート the Last name』 (2006)
が国内のみならず香港、
韓国でも大ヒットした。

ブリュッセル映画祭では観客賞を受賞。
他に『就職戦線異状なし』
『咬みつきたい』(1991)、『ネクロノミカン』(1993)
『毎日が夏休み』(1994)『クロスファイア』(2000)、
『プライド』(2009)、『ばかもの』(2010)、
『百年の時計』(2013)『スキャナー』(2016)
『こいのわ婚活クルージング』『リンキングラブ』(2017)
などを監督。

時代劇では、『あずみ2』(2005)、
TV『おそろし〜三島屋変調百物語』(2014)
に次いで『信虎』が3作目となる。