クォンタムヴォイスアカデミー コンベンション2026 開催のご報告
2026年11月1日(日)、青山セントグレース大聖堂 ノリータ邸にて、第5回となる「クォンタムヴォイスアカデミー コンベンション2026」が満員御礼で開催されました。

今年のテーマは、
「響きあう声が、未来を照らす」
全国各地から約80名の皆さまにお集まりいただき、会場はたくさんの笑顔と温かな空気に包まれました。
声の力、人が本来持っている可能性、そして人と人とが出会い、響きあうことの豊かさ。
それらを皆さまと一緒に感じる、心に残る一日となりました。
ご参加くださった皆さま、ご登壇くださった先生方、ご来賓の皆さま、そしてこの日にお心を寄せてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
当日の様子を、写真とともにご紹介いたします。

■ 開演前から広がる、笑顔と再会
扉が開き、皆さまが会場へ。
青山セントグレース大聖堂の華やかな空間を目にした瞬間、思わず歓声が上がる場面も♪
そして会場のあちらこちらでは、早くも笑顔の輪が広がっていました。
毎年コンベンションに欠かさず参加してくださっている“皆勤賞”の皆さまは、一年ぶりに顔を合わせる仲間との再会を喜び合い、
「お久しぶりです!」
「また今年も会えましたね!」
そんな声が聞こえてくる一方で、初めて参加された方や初対面同士でも、自然と会話が始まっていきます。
一年に一度、全国各地から皆さまが集い、懐かしいご縁を温めながら、また新しいご縁も生まれていく。

コンベンションのプログラムが始まる前から、すでに「人と人とがつながる時間」が始まっていました。

お席には、ゲストの先生方からのお土産とともに、稲井学長が開発した“音グスリ”の周波数を込めた「声のお守りシール」もご用意。声解析士たちが、一つひとつ心を込めて準備しました。
こうして会場が温かな空気に包まれる中、いよいよ第5回クォンタムヴォイスアカデミーコンベンションの幕が開きます。

■ コンベンション2026 開幕
オープニング映像とともに、いよいよコンベンションがスタート!
学長 稲井英人と校長 由結あゆ美より、皆さまへの感謝と、このコンベンションに込めた想いをお伝えしました。
会場にお越しくださった皆さまと一緒に、温かな時間と空間をつくることができることへの感謝を胸に、コンベンションが幕を開けました。

■ ご来賓の皆さま
ご来賓を代表して、テンプル大学特任准教授で能楽師の梅若猶彦先生より、ご祝辞を賜りました。
世界を舞台に活躍されてきた梅若先生ならではの、存在感あふれるスピーチ。

そして、各界で活躍なさっている皆さまにもご臨席いただきました。
新内・如月派 3代目家元 鶴賀 㐂代丸 様
株式会社Gakken 編集長 杉浦 博道 様
日本人初の日帰り宇宙旅行を来年予定されている 稲波 紀明 様
東京いしかわ観光同友会 会長 板本 勝雄 様
素晴らしい皆さまをお迎えすることができ、会はいっそう華やかに幕を開けました。

■ 乾杯、そしてスペシャルランチ
乾杯のご発声は、東京いしかわ観光同友会 会長の板本勝雄様にお願いいたしました。

クォンタムヴォイスアカデミーでは、2019年より東日本大震災への寄付を続け、2024年の能登半島地震発生後は、イベントやセミナーを通して石川県への寄付も行ってまいりました。
今回も参加費の一部を、皆さまのご厚志として石川県へ寄付させていただきます。
皆さまのご協力に、心より感謝申し上げます。
そして、お楽しみのお食事は、青山セントグレース大聖堂の料理長による、目にも美しいスペシャルランチ。

ご歓談の時間には、各テーブルを回り、皆さまと一緒に記念撮影も♪
一人ひとりのお顔を拝見しながら直接お話しできた、私たちにとっても嬉しい時間となりました。
📷(乾杯・お料理・テーブルごとの記念写真)
■ 新たな声解析士の誕生
続いて、声解析士の表彰式です。

この一年に新たに認定された声解析士の皆さまをご紹介し、代表して二本木力哉さんに、稲井学長より認定証を授与。
全国各地、そしてアメリカでも活躍している声解析士の先生方の輪が、ますます広がりました。
表彰された皆さま、誠におめでとうございます!
これからのご活躍を、心から楽しみにしています。

■ 声解析士による活動発表
続いて、2名の声解析士から活動発表をしていただきました。
まずは、我有洋子さん。
テーマは、「隠したい。でも、伝えたい。——額を見せたとき、声・表情・印象はどう変わる?」
声と印象のプロデューサーとしての視点と経験を交えながら、堂々としたスピーチを披露!

続いて、中川真樹子さん。
テーマは、「声が変わると、人生が動き出す」
声と対話を通して人の可能性が開かれていくリアルストーリーの数々に、会場の皆さまもじっくりと耳を傾けていらっしゃいました。
お二人を通して、声解析が持つ可能性を改めて感じる時間となりました。

■ 五十嵐憲文先生「肺活」× 声解析
そして、スペシャルゲストとしてご登壇くださったのは、呼吸と自律神経にアプローチし、体の可能性を引き出す専門家、肺活トレーナーの五十嵐憲文先生です。

世界陸上金メダリストをはじめ、アスリートや著名人・文化人を多数指導されている五十嵐先生。
今回は、そんな五十嵐先生の肺活トレーニングを、会場の皆さまにも実際に体験していただきました!
身体を動かし、呼吸を整えていくうちに、会場の空気もどんどん活気づいていきます。

トレーニング後には、
「声が出しやすくなった!」
というお声も多数!
そして今回は、身体や呼吸の変化が「声」にどのように現れるのかを確かめるため、稲井学長自身がトレーニングの前後に声解析を行いました。
すると、その違いは声の波形にもはっきりと現れました。
解析結果には、「生命エネルギーが上がり、身体の軸が自分に戻り、全身の血流がよくなった」ことを示す変化が如実に表れていたのです。

呼吸を整えることで身体が変わり、その変化が声にも現れる。
目には見えない身体の変化を「声」を通して可視化する、まさに肺活×声解析ならではの実演!
さらに声解析の波形を通して目で確認することができ、ご参加の皆さまも「こういう使い方ができるんだ!」と、可視化の意味を実感されたようです。
■ 秋谷光輝先生「今から伸ばすIQトレーニング」
もうお一方のスペシャルゲストは、
IQ185、最高偏差値104、JAPAN MENSA会員、法則学RAKUZAN提唱者の秋谷光輝先生、通称“アッキー先生”です。

ソニーでエンジニアとして16年間活躍され、世の中の仕組みを数式と図式で見える化した「法則学RAKUZAN」を開発。現在までに1万人以上の方が学んでいます。
「IQは伸ばせる!」
というお話に、会場から思わずどよめきが!
「IQは生まれつき決まっているもの」と思っていた方にとっては、大きく常識が変わるお話だったのではないでしょうか。
何歳からでも、自分の可能性はまだまだ広げていくことができる。
これからの人生に、さらに希望を持つきっかけを得た方も多かったことでしょう♪
短い時間の中にも、新しい視点と可能性がぎゅっと詰まった、刺激いっぱいの時間となりました。
■ 稲井学長・由結校長 合同講話
〜日本人力を呼び覚ます「声」の力〜
コンベンションの締めくくりは、学長 稲井英人と校長 由結あゆ美による合同講話。
「日本人力を呼び覚ます『声』の力」
日本人にとっての“話すこと”の意味、心の中を清らかに保つための声(音)の活用法についてお伝えさせていただきました。
皆さまからいただいたご感想では、
「夫婦二人の掛け合いが面白かった!」
とのお声を多数いただきました♪

■ スタッフの皆さんの紹介
講話の最後には、この日のために準備を重ね、当日の運営を支えてくれたスタッフの皆さんをご紹介。
ステージに集まったスタッフへ、会場の皆さまから温かい拍手をいただきました。
■ 80人の笑顔とともに
そして最後は、ご参加くださった皆さまと一緒に記念撮影!
会場いっぱいに広がった皆さまの笑顔を見ながら、私たち自身、このコンベンションを続けてきた意味を改めて感じました。
終了後、参加された方々から、こんな嬉しいお言葉をいただきました。
「意味があって、ここに来たんだと実感しました」
この言葉は、今回のコンベンションを象徴しているようにも感じます。
全国各地から、それぞれの想いを持って集まってくださった約80名の皆さま。
この日、この場所で出会い、同じ時間を過ごし、そこから何を受け取るのかは、一人ひとり違います。
けれど、この日の学びや出会いが、それぞれの方にとって何か一つでも「これから」につながるものになっていたとしたら、これほど嬉しいことはありません。
最後は、稲井学長の一本締めで、第5回クォンタムヴォイスアカデミーコンベンションを締めくくりました。

■ コンベンションの余韻とともに、二次会へ
コンベンション終了後は、35名の皆さまと二次会へ。
会場は、心と身体が深呼吸できるカフェ“enoak”様。
五十嵐憲文先生、秋谷光輝先生はもちろんのこと、QIビジョントランスレーターの七海マリアさん、そして稲波紀明さんからも、この場だからこそ聴くことのできる、これからの時代に欠かせない貴重なお話を伺うことができました。
皆さま、興味津々でそのお話に聴き入っていらっしゃいました♪
様々な業界で活躍なさっている方々、そして全国各地から集まった皆さまが、肩書きや地域を越えて言葉を交わす――。
本編とはまた違った和やかな雰囲気の中で、新しい出会いや交流も生まれ、最後まで有意義で笑顔あふれる時間となりました。

■ 最後に
コンベンションを終えた今、私たちの心に浮かぶのは、会場にいらした約80名の皆さまの笑顔です。
皆さまと一緒に、あの温かな時間と空間をつくることができました。
“響きあう声が、未来を照らす”
「意味があって、ここに来たんだと実感しました」
そんなお客様からのお言葉のように、この日の学びや出会いが、皆さまにとってご自身の新しい可能性に気づくきっかけとなり、これからの日々へとつながっていきましたら幸いです。
これからも私たちは、声を通して自分自身を知り、人とつながり、一人ひとりが本来持っている可能性に気づくことのできる場を、皆さまとともに育ててまいります。ご来賓の皆さま、ご登壇くださった先生方、ご参加くださった皆さま、素敵な場を提供してくださったセントグレース大聖堂の皆さま、そして、このコンベンションにお心を寄せてくださったすべての皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
来年もまた、クォンタムヴォイスコンベンション2027でお会いしましょう!
クォンタムヴォイスアカデミー
学長 稲井英人
校長 由結あゆ美
クォンタムヴォイスアカデミー 関係者・スタッフ一同
🌸 コンベンション2026 運営チーム

統括/マイク係・写真撮影カメラ誘導・二次会司会
大饗小百合
司会
辻環
武田汐織
会場準備リーダー・タイムキーパー
村谷洋子
タイムキーパー・活動発表
我有洋子
アテンド・活動発表
中川真樹子
アテンド・二次会担当
菰原真弓
受付
丹羽正美
サポート
大前友香(アカデミー 事務局)
岸本ひろ子(二次会手配)
その他
鈴木尚美先生(アカデミー コンサルタント)
中村すず(声調律セラピスト)
フォトグラファー
梅澤慎
